菱目打ち 4本セット 黒色 (3mmピッチ)
本音レビューの要約
- 1本・2本・4本・6本刃が揃った3mmピッチの万能菱目打ちセット
- 直線は6本刃・4本刃でスピーディーに、カーブや細部は1本刃・2本刃で精密に穴あけが可能
- 6本刃の引き抜き時は革がついてきやすいため、「目打ち補助プレート」との併用がおすすめ
| 商品名 | 菱目打ち 4本 セット (1本目 2本目 4本目 6本目) 黒色 |
|---|---|
| ピッチサイズ | 3 mm ピッチ |
| 主な用途 | レザークラフトの手縫い用ピッチ穴あけ作業(直線・曲線) |
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なぜ「3mmピッチ 4本セット」を選んだのか?
手縫いレザークラフトにおいて、縫い目の美しさとピッチの揃い具合は作品全体の完成度を大きく左右します。小物やコインケースなど比較的細かなピッチが求められる作品には、3mmピッチの菱目打ちが最適です。
直線を一気に打てる長刃と、細かい角やカーブに対応できる短刃が揃った4本セットを選ぶことで、作品のサイズや形状に応じたスムーズな穴あけ環境を整えることができます。
使ってみて分かったメリット
1. 1本〜6本刃の組み合わせでどんな形状にも対応できる
長距離の直線は6本刃や4本刃を使うことで一気に均一なピッチで叩くことができ、作業スピードが大幅に向上します。一方で、急なR(曲線)や角の納めには1本刃や2本刃を組み合わせることで、ピッチを乱さずにきれいな穴あけが可能です。
2. 黒色仕上げによる視認性と扱いやすさ
黒色のシックなコーティングが施されており、革の線やガイドが見やすく作業に集中できます。コストパフォーマンスにも優れ、入門から日常のクラフト作業まで幅広く活躍するセットです。
注意点:6本刃引き抜き時の「革の浮き上がり」と解決策
多本刃(特に6本刃)を使用する際、刃数が多いため摩擦抵抗が大きくなり、垂直に引き抜こうとすると革が一緒についてきてしまう現象が発生します。
【ラビ錬の実体験・使い方のコツ】
革が一緒についてきてしまうため、抜く際には必ず革を手や道具で押さえる必要があります。
定規を当てて押さえる方法もありますが、定規が滑ったり作業中の取り回しに気を遣うため、ラビ錬では「目打ち補助プレート(抜き取りプレート)」を使用しています。刃の周りを面でしっかり押さえ込めるため、革を傷つけず安全かつ力を使わずにすっと引き抜くことができます。
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目打ち補助プレート(抜き取りプレート)
目打ち補助プレート(抜き取りプレート)
まとめ:こんなクラフターにおすすめ
- 手縫い小物のピッチをきれいに揃えたい方
- 直線と曲線のどちらも効率よく綺麗に穴あけしたい方
- 目打ち補助プレートと組み合わせて、安全・快適に作業したい方
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