SANYU ニトリル手袋(ホワイト / パウダーフリー / 厚手0.08mm / 食品衛生法適合)
汗・手油によるシミ防止と手染め作業の必須アイテム!無垢革を守るホワイトニトリルグローブ
ポイントまとめ
- なぜ白なのか:コーティング前の革に対して、色付き手袋の摩擦や接触による色移りを避けるため。
- 無垢革と汗・油分:水滴や手の汗・油分が素革に付くとシミになりやすく、後の染色でムラが目立つことも。
- 新品を使うべき理由:浸し染めなどでは、ピンホールや針穴から染料が浸み込まないよう新しい手袋を使う。
| メーカー / ブランド | SANYU |
|---|---|
| ジャンル | 仕上げ・染色・接着補助(レザークラフト保護具) |
| 主な仕様 | 厚さ0.08mm / パウダーフリー / 食品衛生法適合 / ホワイト / 100〜1000枚入 |
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コーティング前の無垢革を手の汗・油分から守る
コーティング前の素革(無垢革)は、水滴や手の油分・汗が付くとシミになりやすい状態です。ラビ錬では革を扱う作業中に手袋を着用しています。
特に夏場は汗が革に付着・浸透しないようにすることが大切。後の染色工程でムラや斑点が出るのを防ぐためにも、直接革に触れないようにします。
手染め作業では新品の手袋を使う
Craftsha液状染料などの染料が手に付くと、肌まで染まって落としにくくなります。手染めの際も手袋は欠かせません。
浸し染めの前に確認
薄手の手袋は、使用中にできたピンホールや針穴から染料が浸み込むことがあります。浸し染めなど染料に触れる工程では、必ず新品に替え、破れがないか確認してから作業します。
革に触れる手袋はホワイトを選ぶ
コーティング前の革に黒などのカラー手袋を使うと、摩擦や接触で手袋の色が移るリスクがあります。ラビ錬では無垢革を扱うときはホワイトを選びます。
黒い手袋を購入してしまった場合は、濃い色の浸し染めなど色移りが気にならない作業に使うか、キッチン作業など革に触れない用途に回すと安心です。
まとめ:無垢革と手を守るために
- 無垢革に汗や手油を付けないよう、作業中は白い手袋を着用する。
- 染料を扱う工程では、染料の浸み込みを避けるため新品の手袋を使う。
- 色移りのリスクを避け、コーティング前の革にはホワイトを選ぶ。
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